情報工学職



現在、募集は行っていません。平成25年度に実施した選考を参考としてください。

写真:職員

警察活動に関する各種情報システムの開発、管理、保守等、時代の変化に対応するためのIT関連の業務を行っています。組織の根幹を支えるウイルス等の情報セキュリティ対策の推進も行っています。




受験資格(平成25年度実施)

独立行政法人情報処理推進機構が実施する(平成16年1月以前に(財)日本情報処理開発協会が実施したものを含む。)下表のいずれかの試験に合格している人で、次のいずれかに該当する人

○  昭和58年4月2日から平成4年4月1日までに生まれた人

○  平成4年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は平成26年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)


ただし、 次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

(1)日本の国籍を有しない人

(2)地方公務員法第16条の規定に該当する人


試験一覧表
基本情報技術者試験 応用情報技術者試験
ITストラテジスト試験 システムアーキテクト試験
プロジェクトマネージャ試験 ネットワークスペシャリスト試験
データベーススペシャリスト試験 エンベデッドシステムスペシャリスト試験
情報セキュリティスペシャリスト試験 10 ITサービスマネージャ試験
11 システム監査技術者試験 12 システムアナリスト試験
13 アプリケーションエンジニア試験 14 ソフトウェア開発技術者試験
15 テクニカルエンジニア試験(ネットワーク・データベース・システム管理・エンベデッドシステム・情報セキュリティのいずれか) 16 情報セキュリティアドミニストレータ試験
17 上級システムアドミニストレータ試験 18 プロダクションエンジニア試験
19 マイコン応用システムエンジニア試験 20 第一種情報処理技術者試験
21 第二種情報処理技術者試験


選考日程(平成25年度実施)

選考日程
申込受付 7月上旬〜
1次選考 9月中旬
1次選考合格発表 10月中旬
2次選考 11月上旬
最終合格発表 11月下旬

選考の方法(平成25年度実施)

選考の方法
  選考種目 内容
第1次
選考
教養考査 大学卒業程度の一般的知識及び知能についての筆記考査(択一式50問、2時間)
※  出題範囲は、表1のとおり
専門考査 情報システムの開発、管理及び保守並びにセキュリティ対策の実施等に必要な専門的知識についての筆記考査(記述式10問、2時間)
※  出題範囲は、表2のとおり
第2次
選考
人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査

表1  教養考査出題範囲

知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、
地理、人文、数学、物理、化学、生物、地学
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈

※  「人文」は、「文学」、「芸術」及び「哲学」の中から出題します。


表2  専門考査出題範囲

ハードウェア、ソフトウェア、データ構造、通信ネットワーク、情報セキュリティ及びこれらに関連する分野



給与等

大学卒業と同時に採用された人の給与例(平成25年4月1日現在)

給与額(地域手当を含む月額) 約170,000円

※  平成25年4月1日から2年間、給与について減額することとしており、上表は平成25年4月採用者の減額後の金額となります。

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  大学を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。



勤務形態等

◆勤務形態

情報工学職の勤務は、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までの通常勤務と、日曜日から土曜日までのうちの5日間で午前8時30分から午後5時15分までの毎日制勤務に分かれており、いずれも1週間の勤務時間は、38時間45分です。

月に1回から2回の当直勤務があります。


◆その他

(1)  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等14種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

(2)  採用後、4月に約1週間全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に入校し、警察職員としての自覚を高めるとともに、同期生との友情を深めます。

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