航空整備士



写真:航空整備士

航空整備士は、警衛警護、災害派遣等の警察活動や視察、災害支援等に使用するヘリコプターの整備を行っています。整備だけではなく、ヘリコプターに同乗し、救助活動等を行うこともあります 。

航空隊は、横浜へリポートをベースに4機のヘリコプターを運航しており、24時間体制で各種事案に対応しています。

詳しいご案内、採用選考申込書はこちら(PDFファイル801KB)


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神奈川県警察職員「航空整備士」の先輩からのメッセージはこちら


選考区分・採用予定人員・採用予定年月日

選考区分・採用予定人員・採用予定年月日
選考区分 航空整備士
採用予定人員 3人程度
採用予定年月日 平成30年4月1日


選考日程

選考日程
申込受付 平成29年7月14日(金曜日)〜9月1日(金曜日)
第1次選考 平成29年9月24日(日曜日)
第1次選考合格発表 10月下旬
第2次選考 11月上旬〜11月中旬
最終合格発表 11月下旬

受験資格

○  回転翼航空機の一等航空整備士又は二等航空整備士の資格を有する人(同資格を平成30年3月31日までに取得見込みの人を含む。)

※ 年齢制限はありませんが、定年年齢が60歳のため、採用時に60歳以上の人は採用されません。


ただし、 次のいずれかに該当する場合は、この選考を受けることができません。

1  日本の国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(3)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

選考の方法

  選考種目 内容 配点
(200点満点)
第1次選考 教養考査 公務員として必要な高等学校卒業程度の一般的知識(25問)及び知能(25問)についての筆記考査
(択一式、2時間)
※ 出題範囲は、のとおり
100点
第2次選考 人物考査 人柄、性向等についての個別面接考査 100点

※  考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

※  第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

※  最終合格後、健康診断等を行い、採用者を決定します。

表  教養考査出題範囲

知識分野 知能分野
法律、政治、経済、社会一般、日本史、世界史、地理、
国語、人文、物理、化学、生物、地学、数学
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈

※  「人文」は、「文学」「芸術」「哲学」の中から出題します。

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給与等

短期大学(2年制)卒業と同時に採用された人の給与例(平成29年4月1日現在)

給与額(地域手当を含む月額) 約174,000円

短期大学(3年制)卒業と同時に採用された人の給与例(平成29年4月1日現在)

給与額(地域手当を含む月額) 約180,000円

※  このほか一定の条件により、住居手当、扶養手当、通勤手当、期末・勤勉手当等が支給されます。

※  上記学校を卒業後に職歴又は学歴のある人は、前記の額に一定の基準による加算があります。

※  独身寮や家族住宅は、横浜市内をはじめ県内の主な地域にあります。




勤務形態等

◆勤務形態

航空整備士の勤務は、午前8時30分から午後5時15分まで勤務する通常勤務と、当直勤務があります。



◆その他

1  勤務に必要な制服、制帽、短靴等着衣関係は貸与します。

2  休暇については、年次(20日間)・夏季(5日間)・慶弔・療養のほか、介護やボランティアのための休暇等14種類が導入されています。また、育児休業も取得できます。

3  採用後、全寮制の神奈川県警察学校(由野台分校)に入校し、警察職員としての自覚を高めるとともに、同期生との友情を深めます。



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