ピーガルくん平成28年度警察事務職員採用試験


多様なセクションと専門分野で県警を支える。

◆お知らせ◆




職務内容

警察事務職員は、警察本部及び警察署等において会計業務や窓口業務等の事務に従事します。

試験日程・採用予定人員等

※試験種類(1種、3種)の正式な表記はローマ数字です。

試験日程・採用予定人員等
区分 採用予定
人員
受付期間 第1次
試験日
第1次
試験
合格発表日
第2次
試験日
最終合格
発表日
(予定)
警察事務
1種
25人程度 平成28年
  4月25日(月曜日)
から
  5月12日(木曜日)
受付は終了しました。
【インターネット申込み
  5月9日(月曜日)
17時受信まで】
6月26日
(日曜日)
7月6日
(水曜日)
7月11日(月曜日)
から
7月19日(火曜日)
のうちの
指定する1日
9月2日
(金曜日)
警察事務
3種
15人程度 平成28年
  8月8日(月曜日)
から
  8月25日(木曜日)
受付は終了しました。
【インターネット申込み
  8月22日(月曜日)
17時受信まで】
9月25日
(日曜日)
10月7日
(金曜日)
10月17日(月曜日)
から
10月28日(金曜日)
のうちの
指定する1日
11月25日
(金曜日)


受験資格

受験資格一覧
区分 受験資格
警察事務職員1種 次のいずれかに該当する人
  •   昭和61年(1986年)4月2日から平成7年(1995年)4月1日までに生まれた人
  •   平成7年(1995年)4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は平成29年(2017年)3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)
警察事務職員3種 平成7年(1995年)4月2日から平成11年(1999年)4月1日までに生まれた人

ただし、次のいずれかに該当する場合は、受験できません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(3)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

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試験の方法

試験の方法
試験種目 内容
警察事務1種 警察事務3種
第1次
試験
      公務員として必要な大学卒業程度の一般的知識(28問中18問選択解答)及び知能(22問必須解答)についての筆記試験<2時間> 公務員として必要な高等学校卒業程度の一般的知識(25問必須解答)及び知能(25問必須解答)についての筆記試験<2時間>
教養
試験
(択一式)
出題
範囲
知識
分野
法律、政治、経済、社会一般
日本史、世界史、地理、物理
化学、生物、地学、数学
法律、政治、経済、社会一般
日本史、世界史、地理、国語、人文
物理、化学、生物、地学、数学
知能
分野
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
    警察事務に必要な大学卒業程度の専門的知識についての筆記試験(80問中40問選択解答)<2時間>  
専門試験
(択一式)
出題
範囲
憲法、政治学、行政学、行政法、民法、刑法、労働法から26問
経済学(経済原論、経済政策、経済事情、経済史)、財政学、経営学から23問
社会政策、心理学、統計学、社会学、国際関係(国際政治学、国際経済学、国際法)、教育学から18問
数学・物理、情報・通信工学から13問
第2次
試験
論(作)文試験
(記述式)
思考力、構成力等についての筆記試験(論文)<1時間>
1題必須解答  800字程度
(第1次試験日に行います。)
表現力、理解力等についての筆記試験(作文)<1時間>
1題必須解答  600字程度
(第1次試験日に行います。)
適性検査 職務遂行上必要な素質及び適性についての検査
人物試験 人柄、性向等についての個別面接試験  <1人約20分>

(注1)第2次試験日に人物試験の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

(注2)「人文」は、「文学」「芸術」及び「哲学」の中から出題します。

(注3)試験種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

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申込書の配布場所

次の場所で配布します。

  • 神奈川県東京事務所
  • 神奈川県警察本部
  • 神奈川県内の各警察署


試験の申込方法

下記のいずれかの方法でお申込みください。申込方法により申込期間が異なりますので、注意してください。

1.インターネットによる申込み(できるだけインターネットでお申込みください。)

2.郵送による申込み

試験申込書の記入等に当たっては、記入要領をよく読んで正しく記入してください。

申込方法
申込先 〒231-8403  横浜市中区海岸通2−4  神奈川県警察本部警務課採用係
申込方法   必要事項を記入した試験申込書を封筒(A4判の入るもの)に入れ、表に「警察事務受験」と赤字で記入し、裏には住所・氏名を必ず書いて、簡易書留で郵送してください。(前記によらない郵便の事故等については一切考慮しません。)
申込期間   申込期間最終日の消印のあるものまで受け付けます。

(注)受験票には「送付先」、「氏名」を記入し、52円切手を貼るのを忘れないようにしてください。



受験票の送付について

受験票は、各試験の第1次試験日の10日前頃に申込者あてに発送します。もし、第1次試験日直前(水曜日)になっても受験票が到着しない場合は、神奈川県人事委員会事務局総務課任用グループ(045-651-3245)に御連絡ください。



試験時刻・会場

試験時刻・会場
第1次試験 受付         午前8時45分〜
受付終了  午前9時25分
着席         午前9時30分
教養試験  (2時間)
昼休み
専門試験  (2時間)※警察事務1種のみ
日本大学湘南校舎
(藤沢市亀井野1,866)
第2次試験 論(作)文試験  (1時間)
適性検査
人物試験
横浜市内
(場所は第1次試験合格者に文書で通知します。)

(注1)受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発行の遅延証明書の提出を条件として受験を認める場合があります。

(注2) 論(作)文試験は第2次試験種目ですが、第1次試験日に実施します。論(作)文試験を棄権した場合は、第1次試験を棄権した扱いとし、一切採点は行いません。



第1次試験当日の持ち物

  • 受験票(受験票下部の「受験番号控え」を切り離し、「受験票」のみ持参してください。)
    ※「受験番号控え」は、試験結果の開示を受ける際、必要となりますので、大切に保管してください。
  • 筆記用具(HBの鉛筆(シャープペンシルは不可。)、消しゴム、ボールペン)
  • 昼食
  • 顔写真付身分証明書

※顔写真付身分証明書の具体例 (◆運転免許証 ◆パスポート ◆写真付住民基本台帳カード ◆個人番号カード(マイナンバーカード、通知カードではありません))
⇒上記は例示であり該当する証明書の詳細等については、神奈川県職員採用ホームページを確認してください。

受験票下部の「受験番号控え」を切り離してください。

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合格から採用まで

  最終合格者は、採用候補者名簿に成績順に登載され、神奈川県警察本部長からの請求に応じて、成績順に提示され、その中から採用者が決定されます。また、採用候補者名簿は、原則として1年を経過すると失効します。

  採用は、原則として平成29年4月以降となりますが、最終学校を既に卒業している人については、平成29年4月前に採用されることもあります。



受験上の配慮を希望する方へ

車椅子を使用するなど、受験上の配慮を希望する方は、申込みとともに、神奈川県人事委員会事務局総務課任用グループ(045-651-3245)へ必ず電話連絡をしてください。



第1次試験会場

日本大学湘南校舎

藤沢市亀井野1866  小田急電鉄江ノ島線六会日大前駅下車徒歩5分
※六会日大前駅は、快速急行・急行は停車しません。

試験会場交通機関案内図

※  電車の所要時間等については、時刻表等でお調べください。

※  試験会場に駐車場はありません。

※  試験会場へのお問合せは、御遠慮ください。

※  試験終了後の最寄り駅周辺は混雑が予想されますので、帰りの切符は、あらかじめ準備しておいてください。

※  災害等で試験が実施できない場合など緊急のお知らせは、携帯版神奈川県職員採用ホームページで行います。

試験会場周辺案内図

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採用に関する問合せ先

神奈川県警察本部警務課採用係

〒231-8403  神奈川県横浜市中区海岸通2−4
代表電話  045(211)1212  (内線)2642〜2649
フリーダイヤル  0120(03)4145 (おまわりさん  よいしごと)
受付時間  平日 8時30分 〜17時15分

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