平成26年度警察官採用試験


警察官は、治安のプロとして、個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締り、その他公共の安全と秩序の維持に従事します。

起て若人!治安のプロへ


◆お知らせ◆



試験日程・採用予定人員等

試験日程・採用予定人員等
区分 採用
予定人員
受付期間 第1次
試験日
第1次
試験
合格発表日
第2次
試験日
最終合格
発表日
(予定)


警察官A (男性) 400人程度 平成26年
3月31日(月曜日)
から
4月14日(月曜日)
受付は終了しました。
【インターネット申込み
4月9日(水曜日)
17時受信まで】
5月11日
(日曜日)
5月16日
(金曜日)
5月22日(木曜日)
から
6月13日(金曜日)
のうち
指定する1日
8月8日
(金曜日)
(女性) 40人程度
警察官B (男性) 100人程度
(女性) 10人程度
術科A (柔道) 2人程度
(剣道) 2人程度


警察官A (男性) 170人程度 平成26年
7月22日(火曜日)
から
8月11日(月曜日)
受付は終了しました。
【インターネット申込み
8月6日(水曜日)
17時受信まで】
9月21日
(日曜日)
9月29日
(月曜日)
10月3日(金曜日)
から
10月31日(金曜日)
のうち
指定する1日
12月12日
(金曜日)
(女性) 30人程度
警察官B (男性) 160人程度
(女性) 40人程度
術科A (柔道) 2人程度
(剣道) 2人程度
術科B (柔道) 1人程度
(剣道) 1人程度

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受験資格

受験資格一覧
区分 受験資格
警察官A
(男性・女性)
学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業又は平成27年3月までに卒業見込みの人(人事委員会が同等の資格があると認める人を含む。)で、かつ、昭和59年4月2日以降に生まれた人
術科A
(柔道・剣道)
警察官A欄に掲げる受験資格を満たし、かつ、次のいずれかに該当する人
○ 柔道は、段位が三段以上の人で、全日本柔道連盟若しくはこれに加盟する団体が主催して行う競技会又はこれに相当すると認められる競技会において優秀な成績を収めた人
○ 剣道は、段位が三段以上の人で、全日本剣道連盟若しくはこれに加盟する団体が主催して行う競技会又はこれに相当すると認められる競技会において優秀な成績を収めた人
※ 優秀な成績の具体例
警察官B
(男性・女性)
警察官A欄に定める人以外の人で、かつ、昭和59年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた人。ただし、第1回試験については、警察官A欄に定める人以外の人で、かつ、昭和59年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人(高等学校を平成27年3月までに卒業見込みの人を除く。)
術科B
(柔道・剣道)
警察官B欄に掲げる受験資格を満たし、かつ、次のいずれかに該当する人
○ 柔道は、段位が二段以上の人で、全日本柔道連盟若しくはこれに加盟する団体が主催して行う競技会又はこれに相当すると認められる競技会において優秀な成績を収めた人
○ 剣道は、段位が二段以上の人で、全日本剣道連盟若しくはこれに加盟する団体が主催して行う競技会又はこれに相当すると認められる競技会において優秀な成績を収めた人
※ 優秀な成績の具体例

ただし、次のいずれかに該当する場合は、この試験を受けることができません。

1  日本国籍を有しない人

2  地方公務員法第16条の規定に該当する人

(1)成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人

(3)神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人

(4)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

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【術科A・B区分における「優秀な成績」の具体例】

術科A

優秀な成績の具体例
  優秀な成績の具体例
柔道 個人戦
  • 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会に出場した人
  • 全日本学生柔道体重別選手権大会に出場した人
  • 全国体育系学生柔道体重別選手権大会に出場し、ベスト4以上に進出した人
団体戦
  • 国民体育大会(柔道競技)で、試合に出場した人
  • 全日本学生柔道優勝大会ベスト16以上に進出したチームで、試合に出場した人
  • 全日本学生柔道体重別団体優勝大会ベスト16以上に進出したチームで、試合に出場した人
剣道 個人戦
  • 全日本学生剣道選手権大会、全日本女子学生剣道選手権大会に出場した人
  • 北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国四国、九州の各地区大会に出場し、ベスト16以上に進出した人
団体戦
  • 国民体育大会(剣道競技)で、試合に出場した人
  • 全日本学生剣道優勝大会、全日本女子学生剣道優勝大会ベスト32以上に進出したチームで、試合に出場した人

術科B

優秀な成績の具体例
  優秀な成績の具体例
柔道 個人戦
  • 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の各都道府県予選大会に出場し、ベスト4以上に進出した人
  • 全国高等学校総合体育大会柔道競技大会の各都道府県予選大会に出場し、ベスト4以上に進出した人
  • 全国高等学校柔道選手権大会の各都道府県予選大会に出場し、ベスト4以上に進出した人
団体戦
  • 国民体育大会(柔道競技)で、試合に出場した人
  • 全国高等学校柔道選手権大会で、試合に出場した人
  • 全国高等学校総合体育大会柔道競技大会の各都道府県予選大会ベスト4以上に進出したチームで、試合に出場した人
  • 金鷲旗高校柔道大会ベスト16以上に進出したチームで、試合に出場した人
剣道 個人戦
  • 全国高等学校総合体育大会剣道大会の各都道府県予選大会に出場し、ベスト8以上に進出した人
  • 北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国四国、九州の各地区大会に出場した人
団体戦
  • 国民体育大会(剣道競技)で、試合に出場した人
  • 全国高等学校剣道選抜大会の各都道府県予選大会ベスト4以上に進出したチームで、試合に出場した人
  • 北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国四国、九州の各地区大会ベスト8以上に進出したチームで、試合に出場した人
  • 全国高等学校総合体育大会剣道大会の各都道府県予選大会ベスト4以上に進出したチームで、試合に出場した人
  • 玉竜旗高校剣道大会ベスト32以上に進出したチームで、試合に出場した人

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試験の方法

試験の方法
試験種目 内容
警察官A(男性・女性)
術科A(柔道・剣道)
警察官B(男性・女性)
術科B(柔道・剣道)
第1次試験       大学卒業程度の一般的知識(25問)及び知能(25問)についての筆記試験<2時間> 高等学校卒業程度の一般的知識(25問)及び知能(25問)についての筆記試験<2時間>
教養試験(択一式) 出題範囲 知識分野 法律、政治、経済、社会一般
日本史、世界史、地理、人文
数学、物理、化学、生物、地学
法律、政治、経済、社会一般
日本史、世界史、地理、国語、人文
数学、物理、化学、生物、地学
知能分野 文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
文章理解(英文を含む。)
判断推理(言語、非言語)
数的処理
資料解釈
資格による加点 申込時に柔道二段(術科Aは三段)以上(講道館認定のもの)又は剣道二段(術科Aは三段)以上(全日本剣道連盟認定のもの)の資格を有している受験者に一定点を加点します。
第2次試験 論(作)文試験
(記述式)
思考力、構成力等についての筆記試験(論文)<1時間>(第1次試験日に実施)
1題必須解答  800字程度
表現力、理解力等についての筆記試験(作文)<1時間>(第1次試験日に実施)
1題必須解答  600字程度
適性検査 職務遂行上必要な素質及び適性についての検査(第1次試験日に実施)
体格検査 職務遂行上必要な体格についての検査(体格検査項目及び合格基準は、表のとおり)
体力検査 職務遂行上必要な体力についての検査
種目:腕立て伏せ、腹筋、バーピーテスト、握力、反復横跳び
人物試験 人柄、性向等についての個別面接試験  <1人約20分>
身体検査 主として胸部疾患、性病等の伝染性疾患、痔疾等、眼疾、耳鼻咽喉、聴力等、血圧、尿及び肝機能等についての医師による検査

(注1)教養試験出題範囲の「人文」は「文学」「芸術」「哲学」の中から出題されます。

(注2)試験種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

(注3)最終合格者は、第1次試験及び第2次試験の結果を総合して決定します。

(注4) 試験問題例については、職員採用ホームページ(神奈川県ホームページ)を御覧ください。また、県庁第二分庁舎(県政情報センター)のほか、かながわ県民センター、川崎県民センター、各地域県政総合センターの県政情報コーナーでも閲覧することができます。



表  体格検査項目及び合格基準

体格検査項目及び合格基準
検査項目 合格基準
男性 女性
身長 おおむね160センチ以上であること おおむね150センチ以上であること
体重 おおむね47キロ以上であること おおむね43キロ以上であること
胸囲 おおむね78センチ以上であること なし
視力 裸眼視力が両眼とも0.6以上であること。ただし、これに満たない場合は、矯正視力が両眼とも1.0以上であること。
※矯正視力の人は、合格基準を満たす眼鏡・コンタクトレンズを必ず持参してください(忘れた場合は、裸眼視力での検査になります。)。
色覚 職務遂行に支障のないこと
関節及び五指の運動 職務遂行に支障のないこと

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試験の申込方法

下記のいずれかの方法でお申込みください。申込方法により申込期間が異なりますので、注意してください。資格加点者(術科区分受験者を含む)は、インターネットによる申込みはできません。

1.インターネットによる申込み(できるだけインターネットでお申込みください。)

2.郵送による申込み

試験申込書の記入等に当たっては、記入要領をよく読んで正しく記入してください。

申込方法
申込先 〒231-8403  横浜市中区海岸通2−4  神奈川県警察本部警務課採用係
申込方法   必要事項を記入した試験申込書を封筒(A4判の入るもの)に入れ、表に「警察官受験」と赤字で記入し、裏には住所・氏名を必ず書いて、簡易書留で郵送してください。(前記によらない郵便の事故等については一切考慮しません。)
申込期間   申込期間最終日の消印のあるものまで受け付けます。

(注)受験票の「受験票送付希望先」、「申込者氏名」に記入し、必ず52円切手を貼ってください



資格加点の申請方法及び術科区分の申込方法について

  次の対象資格(申込時に取得済みであることが必要です。)を有している人に対して、第1次試験で一定点を加点します。

  申込書の「資格による加点」欄の「申請する」に○を付け、段位を記入し、それを証明する書類の写しを必ず同封してください。術科区分に申込みをする人は、段位を証明する書類の写しと優秀な成績を証明する書類の写しを必ず同封してください。

※ 「資格による加点」欄に記入がない場合や写しが同封されていない場合は加点しません。

※ A4サイズより小さい証明書類は、A4サイズの中央に入るように、これより大きい証明書類は、A4サイズに縮小してコピーしてください。

対象資格表
対象資格 申込時 第1次試験日
柔道二段(術科Aは三段)以上 講道館の段位証書、講道館による証明書、講道館館員証のいずれかの写しを同封する 申込時に提出した写しの原本を第1次試験日に必ず持参し、受付の際に資格加点申請所に提出してください。その際に、原本により資格の確認ができない場合は加点しません。また、術科区分は、原本により資格の確認ができない場合は、受験できません。
剣道二段(術科Aは三段)以上 全日本剣道連盟の段位証書又は全日本剣道連盟による証明書の写しを同封する


受験票の送付について

受験票は、各試験の第1次試験日の1週間前頃に申込者あて発送します。もし、第1次試験日直前(水曜日)になっても受験票が到着しない場合は、神奈川県人事委員会事務局総務課(045-651-3245)に御連絡ください。

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試験時刻・会場

試験時刻・会場
第1次試験 受付         午前9時30分〜
受付終了  午前10時10分
着席         午前10時15分
教養試験  (2時間)
昼休み
青山学院大学相模原キャンパス
(相模原市中央区淵野辺5−10−1)
※試験会場は変更になる場合があります。試験会場等については、受験票で指定しますので、必ず確認してください。
第2次試験 適性検査  (1時間)
論(作)文試験  (1時間)
(終了予定は午後4時20分頃)
受付         午前9時(予定)
体格検査
体力検査
人物試験
横浜市内
(第1次試験合格者に文書で通知します。)
身体検査 (注3)のとおり

(注1)受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発行の遅延証明書の提出を条件として受験を認める場合があります。

(注2)適性検査及び論(作)文試験は第2次試験種目ですが、第1次試験日に実施します。適性検査及び論(作)文試験を棄権した場合は、第1次試験を棄権した扱いとし、一切採点は行いません。

(注3)身体検査は、第2次試験の最終種目となりますので、他の第2次試験種目全てが、各々の合格最低基準に達していないと受験できません。なお、身体検査の日時、会場等については別途郵送でお知らせします。

(注4)第2次試験は、神奈川県人事委員会の委任を受けた神奈川県警察本部長が行い、採用候補者名簿への搭載は神奈川県人事委員会が行います。



第1次試験当日の持ち物

  • 受験票(受験票下部の「受験番号控え」を切り離し、「受験票」のみ持参してください。)
    ※「受験番号控え」は、試験結果の開示を受ける際、必要となりますので、大切に保管してください。
  • 筆記用具(HBの鉛筆4本程度(適性検査はシャープペンシルでは受けられません。)、ボールペン、消しゴム)
  • 昼食
  • 段位を証明する書類の原本(資格加点申請者及び術科区分受験者)

受験票下部の「受験番号控え」を切り離してください。



合格から採用まで

  最終合格者は、神奈川県警察本部長からの請求に応じて、成績順に提示され、その中から採用者が決定されます。また、採用候補者名簿は、原則として1年を経過すると失効します。

  採用された人は、全寮制の神奈川県警察学校に入校し、警察官A及び術科Aにあっては6か月間、警察官B及び術科Bにあっては10か月間、基礎的教養の研修を受けた後、県内の各警察署に配属されます。

【採用時期】

採用時期
区分 採用時期
第1回 警察官A (男性) 平成26年10月
※卒業見込みの人は平成27年4月
(女性)
警察官B (男性) 平成26年10月
(女性)
術科A (柔道) 平成26年10月
※卒業見込みの人は平成27年4月
(剣道)
第2回 警察官A (男性) 平成27年2月
※卒業見込みの人は平成27年4月
警察官B
警察官A (女性) 平成27年4月
警察官B
術科A (柔道) 平成27年2月
※卒業見込みの人、女性は平成27年4月
(剣道)
術科B (柔道)
(剣道)

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第1次試験会場アクセス

青山学院大学相模原キャンパス

相模原市中央区淵野辺5−10−1  JR横浜線淵野辺駅下車徒歩7分
※淵野辺駅は、快速は停車しませんので、普通電車を御利用ください。

試験会場交通機関案内図

※  電車の所要時間等については、時刻表等でお調べください。

※  試験会場に駐車場はありません。

※  試験会場へのお問合せは、御遠慮ください。

※  試験終了後の最寄り駅周辺は混雑が予想されますので、帰りの切符は、あらかじめ準備しておいてください。

※  災害等で試験が実施できない場合など緊急のお知らせは、携帯版神奈川県職員採用ホームページで行います。

試験会場周辺案内図

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採用に関する問合せ先

神奈川県警察本部警務課採用係

〒231-8403  神奈川県横浜市中区海岸通2−4
代表電話  045(211)1212  (内線)2642〜2649
フリーダイヤル  0120(03)4145 (おまわりさん  よいしごと)
受付時間  平日 8時30分 〜17時15分
Eメール専用フォーム

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