高速道路における交通事故多発地点



高速道路における交通事故多発地点の特徴と運転上の注意点です。安全運転にお役立てください。

東名高速道路の交通事故多発地点

上り、鮎沢パーキングエリア付近


上り、吾妻山トンネルから山北バス停の間

東名高速道路では、神奈川県・静岡県境の山間部において横転事故が多発しています。

  • カーブの連続した道路です。
  • 山間部は、時速80キロ道路です。
    制限速度を守りましょう。
  • 上り線は、吾妻山トンネルを過ぎたらカーブが連続した下り坂の道路です。
    特に、雨の日はスピードを落とし、スリップ事故に注意しましょう。


横浜横須賀道路の交通事故多発地点

狩場ジャンクション・首都高速からの
合流地点


横浜横須賀道路の制限速度は、時速80キロです。

  • 右方から合流してくる道路です。
    込み入った車の動きになり危険ですので追い越し、追い抜きはやめましょう。
  • 右方からの合流車両が、本線に安全に入ることができるよう注意しましょう。
  • 合流車両に近づいたら、その車の動きに十分注意し、また後続の車両にも注意し、場合によっては、早めのブレーキ操作に努めましょう。
  • 下り坂の道路です。
    制限速度を守りましょう。


横浜新道の交通事故多発地点

常盤台トンネル・第三京浜・首都高速
からの合流地点


トンネルに入るときは注意しましょう。

  • トンネル内はS字カーブになっています。
    下り坂のためスピードに注意しましょう。特に雨の日はスリップ事故が多発しています。
  • 渋滞に注意しましょう。
    朝夕等の時間帯に自然渋滞が発生し、トンネル内に渋滞の最後尾車両が停止している場合もあります。
    トンネル入口の情報板を確認してください。
  • 車線変更は注意してください。
    無理な車線変更、追い越しは事故につながります。
  • 視力低下に注意しましょう。
    トンネル内と外の明るさが違うことから、一時的に見えにくくなりますので、注意が必要です。


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関連項目