令和元年台風第19号により被災された方へ


運転免許証の有効期間の延長措置について

対象となる地域にお住まいの方で運転免許証の有効期間の末日が令和元年10月10日から令和2年3月30日までの方は、令和2年3月31日まで有効期間が延長されます。(運転免許証が平成表記の方は、平成31年は令和元年、平成32年は令和2年となります。)

延長措置の対象となる方は、令和2年3月31日までに更新手続を行ってください。

この期限までに運転免許証の更新を受けない場合は、令和2年4月1日以降は自動車等を運転できなくなります。

詳しくはPDFファイル(293KB)をご覧ください。

【神奈川県内の対象地域】

川崎市、相模原市、平塚市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、高座郡寒川町、足柄上郡大井町、足柄上郡松田町、足柄上郡山北町、足柄下郡箱根町、足柄下郡湯河原町、愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村

(令和元年10月19日現在)

最新の対象地域は、警察庁のホームページを参考としてください。

「令和元年台風第19号に関するお知らせ」(外部サイトへリンクします。)から「被災者の皆様へ」を参照してください。

※ 対象地域以外に居住する方であっても、旅行等により、対象地域内で被災等した場合は特例措置の対象となります。

※ 仮運転免許証の有効期間、高齢運転者講習受講済証や指定自動車教習所が発行する卒業証明書等の延長措置がとられます。

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再交付手続について

再交付手数料の免除について

令和元年台風第19号で被災された方で、運転免許証をなくしたことなどにより再交付を希望する方は再交付手数料が免除となります。

再交付手数料の免除は、令和2年3月31日までとなります。

以下の書類等をご用意ください。

  • 市区町村の発行するり災証明書又は被災証明書

※  証明書の原本の提示ができない方は、下記書類等が必要となります。

  • てん末書(てん末書は申請時に記載していただきます。)
  • 特定区域内において台風被害を受けたことを確認できる書類(出張証明書、電車等の乗車券等)
  • 手数料免除申請書(申請時に記載していただきます。)
  • 申請用写真 1枚

タテ3.0センチメートル×ヨコ2.4センチメートル

申請前6ヶ月以内に撮影

無帽、正面、上三分身、無背景(「申請する際に提出する写真について」をご覧ください。)

  • 身分を確認できる書類等(例:健康保険証・マイナンバーカード・パスポート・学生証・社員証・身体障害者手帳・年金手帳・外国籍の方の場合は、在留カード・特別永住者証明書等)
  • 汚損、破損した運転免許証がある方は、その汚損、破損した運転免許証


居住証明書について

他県から避難された方が神奈川県において、運転免許証の再交付を申請される場合には、住民票の写しが無い場合でも、避難先に同居する家族や親戚のほか、避難先の施設の責任者等による居住証明書(下記の記載例参照)と、その証明をした方の身分証明書の写しにより、再交付を受けることが可能です。

(記載例) 家族等の居住証明書 居住証明書 私の長男 神奈川 太郎 は、この度の台風第19号により、令和元年〇月○日から私の自宅に同居していることを証明します。 令和元年〇月○日 住所 神奈川県○○市○○1-2-3 氏名 ○○○○、避難先の施設等による居住証明書 居住証明書 神奈川 太郎様は、この度の台風第19号により、令和元年〇月○日から〇〇〇施設(神奈川県○○市○○3−2−1)に居住していることを証明します。 令和元年〇月○日 職業 ○○〇施設管理者 氏名 ○○○○

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