高齢ドライバーの運転適性相談のご案内


高齢ドライバーの運転適性相談とは?

車の運転に不安を感じている方やそのご家族を対象に、安全運転の継続に必要な助言・指導や今後の運転免許の継続等についての相談をお伺いすることです。

女性警察官

最近こんなことを感じていませんか?

  • 若い頃に比べると、車を運転するのが不安になって来たなぁ。
  • 免許を更新しようか、返納しようかどうしようかなぁ。
  • 高齢になった父の運転が危なくなって来たのよねぇ。

そんな高齢運転者やその家族の皆様に対して、職員が相談者一人一人に応じた安全運転の継続に必要な助言・指導や運転免許の自主返納制度等についてご説明致しますので運転免許センター又は住所地を管轄する警察署にご相談下さい。

交通事故のイラスト

ご存知ですか?視野障害

視野障害を伴う多くの眼科疾患は、加齢によって増加します。

視野障害は、自覚がないまま進行することが多く、視野障害によって信号を認識できなくなることがあり、交通事故を起こすリスクがあります。


症状に心当たりがある方や「ヒヤリ・ハット」体験のある方は、眼科専門医に相談しましょう。

作業療法士を配置!

運転免許センターに医療系専門職(作業療法士)を配置しました。

高齢者や障害者、一定の病気を患っている方々の相談に対して、助言、指導、医療機関への受診案内、運転免許の自主返納制度の教示等、より一層きめ細やかな対応を行います。

運転を続けようとお考えの方は「高齢ドライバー無事故で過ごす5つの心掛け!」を、運転免許の自主返納制度については「運転免許の自主返納制度について」をご覧下さい。

※  運転免許の自主返納は免許の有効期限が切れると出来なくなりますのでご注意下さい。

  受付

運転免許センター(適性相談室)

月曜日から金曜日及び日曜日(祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前8時30分から11時まで、午後1時から4時まで

  ※  ただし、作業療法士の配置は不定期となります。

住所地を管轄する警察署

月曜日から金曜日まで(祝日・休日・年末年始の休日を除く。)

午前8時30分から11時まで、午後1時から4時まで

  必要書類

  • 運転免許証

  ※  相談は無料です。

運転適性相談の内容によっては、本人やご家族から自動車の運転に関し、運転の継続を希望しているか等のご意見を伺ったり、本人の医療機関への受診等についてご協力をお願いすることがあります。

高齢運転者

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