高齢ドライバー無事故で過ごす5つの心掛け!



高齢ドライバーの皆さん交通事故に注意しましょう!



75歳以上の高齢運転者の免許人口、人身交通事故に占める割合が増加しています。

「5つの心掛け」は指定自動車教習所の職員の方々が、業務を通じて高齢ドライバーの皆さんに「これだけは守って欲しい」、「これだけは気を付けて欲しい」という想いや願いを込めて作った標語の優秀作品を集めたものです。

高齢ドライバー無事故で過ごす5つの心掛け!


おじいさん

1 乗る前に  今日の自分は  だいじょうぶ?

体調の優れない時は、車の運転を控えましょう。

2 足元の  ペダル確認  発車オーライ

アクセル、ブレーキの位置を確認してから、ゆっくり発進しましょう。

3 5キロ減  反応時間を  カバーする

止まれの標識

スピードを控えめにして、ゆとりをもった運転をしましょう。

4 まず止まる  それから確認  右左

慣れた道こそ、一時停止と安全確認を確実に行いましょう。

5 経験を  「油断」に変えない  心掛け

ベテランドライバーとして、手本を示しましょう。

身体機能に応じた運転を心掛けなきゃね!

白バイ男性隊員


皆さんの運転はいかがですか?

ご家族も無事故で運転して欲しいと願っています。

「5つの心掛け」を忘れず、無事故を目指しましょう!


神奈川県内の免許人口の推移


神奈川県内の免許人口の推移

平成19年の免許人口は537万7,261人、75歳以上の免許人口は11万4,004人で、75歳以上の免許人口の割合は約2.1%

白バイ女性隊員

平成28年末の免許人口は561万2,358人、75歳以上の免許人口は25万6,131人で、75歳以上の免許人口の割合は約4.5%

平成19年と比較すると75歳以上の免許人口は約2.2倍となり、今後も75歳以上の免許人口は増加すると予想されています。

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神奈川県内の人身交通事故件数


神奈川県内の人身交通事故件数

平成19年の第1当事者(事故の主たる原因者)が原動機付自転車以上の県内の人身事故件数は4万6,900件、75歳以上の高齢運転者の人身事故件数は1,044件で、その割合は約2.2%

女性警察官1

平成28年の第1当事者(事故の主たる原因者)が原動機付自転車以上の県内の人身事故件数は2万5,235件、75歳以上の高齢運転者の人身事故件数は1,457件でその割合は約5.8%

人身事故の件数は減少していますが、高齢運転者による事故件数はほぼ横ばいで、平成19年と比較すると75歳以上の高齢運転者による人身事故件数の割合は約2.6倍となっています。

運転適性相談の実施


女性警察官2

認知機能や身体機能の低下により、車の運転に不安を感じている方やそのご家族を対象に、安全運転の継続に必要な助言・指導や今後の運転免許の継続等についての相談業務を実施しています。

まずは運転免許本部または最寄りの警察署にご連絡下さい。

※ 受付時間  平日  午前8時30分から午後4時00分まで



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