チャレンジ講習等のご案内


チャレンジ講習とは、コースにおける自動車等の運転をすることにより、加齢に伴って生ずる身体の機能の低下が自動車等の運転に著しい影響を及ぼしているかどうかについての確認を行う講習です。

この講習で、自動車等の運転に著しい影響を及ぼさないことが確認できた場合は、「特定任意高齢者講習(簡易)」を受講すると、「高齢者講習」が免除されます。(ただし、失効手続きの場合を除きます。)


受講の要件、方法

免許証の有効期間が満了する日における年齢が70歳以上の方が受講できます。

(有効期間の満了日の1年前から受講可能ですが、75歳以上の方はチャレンジ講習受講前に講習予備検査(認知機能検査)を受検する必要があるため、満了日の6か月前からとなります。また、有効期間の満了日における年齢が75歳以上の方のうち、講習予備検査(認知機能検査)の結果の数値が76点以上の方に限ってチャレンジ講習が受講できます。)

県下の指定自動車教習所で実施しています。(約30分。うち実技が約10分。)手数料は2,670円です。

チャレンジ講習に合格(実車走行の基準を達成)した場合は、「特定任意高齢者講習(簡易)」(1時間、手数料1,510円)を受講すると「高齢者講習」が免除されます。

ただし、チャレンジ講習に不合格(実車走行の基準に達しない)の場合は、改めて「高齢者講習」を受講するか、再度チャレンジ講習を受講していただくかのどちらかになります。

「特定任意高齢者講習(簡易)」は「チャレンジ講習受講結果確認書」の交付日から6か月以内で、有効期間満了日前の6か月以内に受講しなければいけません。

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