高齢者講習のご案内


高齢者講習は、自動車教習所で行います。

混雑のため予約が取りにくくなっています。

自動車教習所は、年末から翌3月末までは、繁忙期のため特に予約が取りにくくなっています。

「高齢者講習のお知らせ」(はがき)が届いたら、お早めにご予約をお願いします。


高齢者講習とは

運転免許証の更新期間が満了する日における年齢が70歳以上になる方、又は運転免許証を失効させ、失効後の再取得手続により再び免許を取得する際に70歳以上になる方に対する講習です。

(高齢者講習と同等の講習としてチャレンジ講習があります。チャレンジ講習の基準に合格した方は、特定任意高齢者講習(簡易)を受講することによって高齢者講習は免除されます。)

なお、運転免許証の更新期間が満了する日における年齢が75歳以上になる方は、認知機能検査を受検し、その検査結果に基づいた高齢者講習を受講していただきます。

予約方法

「高齢者講習のお知らせ」(はがき)を受領した段階で早期に、はがきに記載されてい る神奈川県内の自動車教習所等に電話で予約してください。

失効後の再取得手続をされる方は、お近くの自動車教習所等に電話で予約してください。

予約の際は、教習所からの確認事項がありますので、「高齢者講習のお知らせ」(はがき)と運転免許証をお手元にご用意ください。

受講期間

免許更新手続を行う方は、免許の有効期間が満了する日(免許証の「○年○月○日まで有効」の部分をご確認下さい。)の6か月前から有効期間が満了する日までに受講してください。

更新の特例手続をされる方は、更新日の6か月前から受講期間となります。

失効後の再取得手続をされる方は、高齢者講習終了証明書が必要となりますので、手続き前に受講してください。その場合、高齢者講習終了証明書は、免許申請書を提出した日の前1年以内に受けたものでなければなりませんので、ご注意ください。

講習場所

「高齢者講習のお知らせ」(はがき)に記載されている自動車教習所

(高齢者講習実施教習所(校)一覧表に記載の全ての教習所で受講できます。)

高齢者講習実施場所一覧(PDFファイル 420KB)    テキストファイル 4KB

講習に必要な書類等

  • 高齢者講習のお知らせ(はがき)(免許証を失効させた方は、はがきは必要ありません。)
  • 運転免許証(免許証を失効させた方は、失効させた免許証をお持ちください。)
  • 筆記用具
  • 眼鏡、補聴器等をご使用の方は、適性検査がありますので必ずお持ちください。

講習の内容

講習内容
内容 時間 手数料
小型特殊免許のみを
お持ちの方
70〜74歳 双方向型講義、運転適性検査 60分 2,250円
75歳以上 第3分類
第2分類 双方向型講義、運転適性検査、個別指導 120分 4,450円
第1分類
上記以外の免許を
お持ちの方
70〜74歳 双方向型講義、運転適性検査、実車 120分 5,100円
75歳以上 第3分類
第2分類 双方向型講義、運転適性検査、実車、個別指導 180分 7,950円
第1分類

※ 75歳以上になる方は、上記の講習の前に認知機能検査(30分・750円)を受検していただきます。

※ 75歳以上の方は、認知機能検査の結果によって講習内容が変わります。

「記憶力・判断力に心配ありません」と判定された方は第3分類、「記憶力・判断力が少し低くなっています」と判定された方は第2分類、「記憶力・判断力が低くなっています」と判定された方は第1分類となります。

更新手続の流れ

【70歳から74歳の方の更新手続の流れ】

1:講習通知受領 2:講習予約 3:高齢者講習受講 4:更新手続期間開始 5:お誕生日 6:有効期間満了

【75歳以上の方の更新手続の流れ】

1:認知機能検査通知書受領 2:認知機能検査予約 3:認知機能検査受験 4:講習通知受領 5:講習予約 6:高齢者講習受講 7:更新手続期間開始 8:お誕生日 9:有効期間満了

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