国外(国際)運転免許証の申請手続について


住所地を管轄する警察署でも手続ができます


受付

運転免許試験場、住所地を管轄する警察署で手続ができます。

受付
運転免許試験場
(即日交付)
警察署
(約2週間後交付)
受付時間
*祝日・休日・年末年始の休日を除く。
月曜日〜金曜日
午前8時30分〜12時00分
午後1時00分〜4時15分
日曜日
午後1時00分〜4時15分
*免許証の記載事項(本籍・住所等)に変更がある方は、平日のみとなります。
月曜日〜金曜日
午前8時30分〜12時00分
午後1時00分〜5時15分
受付窓口 2号館2階12番窓口 2号館1階申請書作成 住所地を管轄する警察署の運転免許窓口
*住所地を管轄する警察署が横浜水上警察署の方は加賀町警察署で手続をしてください。


必要書類等

  • 運転免許証(住所が神奈川県内の方に限ります。)
  • 国外運転免許証交付申請書(申請用紙は試験場・警察署にあります。)
  • 申請用写真
    タテ5.0cm×ヨコ4.0cm(※大きさの違う写真では受付できません。)
    申請前6ヶ月以内に撮影
    無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし
    *持参していただいた写真をそのまま使用しますので、鮮明なものをお持ちください。
  • 外国に渡航することを証明する書類 (パスポート、パスポート(旅券)引換証、船員手帳等)
  • 以前に交付された国外(国際)運転免許証をお持ちの方は、その国外(国際)免許証
    *返納していただきます。返納しない場合は、新しく国外(国際)免許証の交付を受けようとしてもできない場合があります。
  • 手数料 2,400円

警察署での手続の際に、国外(国際)免許証の郵送を希望される方は、交通安全協会にて郵送手続ができます。(郵送料 1,000円)


手続の順序

イメージ:国外(国際)免許証の手続の順序

その他

  • 本人が申請にお越しください。ただし、本人がすでに外国へ渡航している場合に限り、親族による代理人申請が認められる場合があります。詳しくは運転免許試験場へお問い合わせください。
  • 申請の際に、現在お持ちの免許証を職員が複写して受理します。
  • 日曜日は大変混雑しますので、ご了承ください。(所要時間:約2時間)
    更新手続(特例手続を含む。)を同時にされる方は、時間に余裕を持って来場してください。
  • 運転免許試験場で手続した方の国外(国際)運転免許証は即日交付されますが、警察署では約2週間後(土曜・日曜・祝日・休日・年末年始等行政庁の休日は含みません。)に交付されます。
  • 国外(国際)運転免許証の有効期間は発給日から1年間です。
  • 日本の免許証の有効期間(残りの期間)が外国滞在中に失効するような場合は、更新の特例手続をしてください。
    (日本の免許証の有効期間が1年以内でも、国外(国際)免許証の申請はできます。)

    更新の特例
    海外旅行、病気など、やむを得ない理由のため、更新期間中に手続が困難な場合は、当該更新期間前に手続をすることができます。
    通常の必要書類等のほかに、

    • 海外渡航予定の方は、パスポート、船員手帳
    • 入院又は出産予定の方は、診断書又は母子手帳
    など、やむを得ない理由を証明する書類等が必要です。

    ※受付時間

    運転免許試験場 午前9時00分〜9時50分、午後1時00分〜1時50分

    警察署 午前8時30分〜11時30分、午後1時00分〜4時30分

    ※講習区分によって、講習が後日となる場合があります。また、横浜市内に住所を有する違反運転者講習、初回更新者講習該当者は、運転免許試験場での手続となります。

    ※有効期間が通常の更新手続の期間よりも短くなります。

  • 運転できる国は、原則として道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)加盟国のみに限られます。
  • 警察署で手続をされる方で郵送交付を希望する方は、手数料1,000円を支払って依頼することができます。
  • 運転免許試験場では、申請に必要な写真を試験場内に設置されているスピード写真機(有料)を利用して撮ることができます。

*試験場は、駐車場が少ないため、違法駐車が多く、路線バスの妨げとなっておりますので、車両でのご来場はご遠慮ください。