県警からのお知らせ


目次


オレオレ詐欺が急増しています!

神奈川県警察では、急増しているオレオレ詐欺の被害を防ぐために、「DNA作戦」を展開しています。

詳しくは、「振り込め詐欺にご注意を」をご覧ください。

見破れ!!オレオレ 電話でお金を要求する息子はサギ!?

また、振り込め詐欺の状況等をツイッターで情報発信しています。ぜひ、この機会にフォロワー登録をお願いします。

登録は、「神奈川県警察Twitter一覧」からお願いします。

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外国語対応モデル交番の運用開始について

2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催等により、当県においても来日外国人の急増が見込まれ、交番でも外国人とのコミュニケーションの円滑化が必要となりました。

そこで、警察庁のガイドラインで、外国語での対応が可能な交番をモデル交番として運用するよう示され、当県では、日本を代表する観光地である鎌倉を管轄する鎌倉警察署鎌倉駅前交番を外国語対応モデル交番に指定して、2016年10月27日から運用を開始しました。

外国語対応交番の表示板

英語版「Model Police Box w/ Foreign Language Proficiency Comes into Operation」はこちら(check it!)

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女性に対する暴力対策の推進について

ひとりで悩まず、まず相談を!

配偶者からの暴力やストーカー行為は犯罪です。

暴力は、親しい間柄であっても決して許されるものではありません。

ストーカーの卑劣な被害に遭っている方はあなただけではありません。

すでに多くの人が、警察に相談することで問題を解決し、新しい生活の第一歩を踏み出しています。被害がより深刻になる前に、住所地等を管轄する警察署に相談してください。

相談窓口

 各警察署


 神奈川県内の配偶者暴力相談支援センター

神奈川県内の配偶者暴力相談支援センター
○かなテラス窓口(女性用) 電話 0466−26−5550
○横浜市配偶者暴力相談支援センター 電話 045−865−2040
電話 045−671−4275
○川崎市配偶者暴力相談支援センター 電話 044−200−0845
○相模原市配偶者暴力相談支援センター 電話 042−772−5990

こちらもご覧ください。「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」について
ストーカー行為は犯罪です性犯罪の被害に遭わないために

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児童虐待事案の早期発見・早期通報等にご協力を

児童虐待は、児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を及ぼす行為です。

児童虐待の対応件数は増加傾向にあり、子どもの生命が奪われるという重大事案も発生しています。

警察では、児童虐待対策について、子どもの生命・身体を守る責務として取り組んでおり、児童の安全確認及び安全確保を最優先とした活動を行っています。虐待から子どもを救うには、子どものサインにいち早く気づき、児童虐待を受けたと思われる子どもがいたら早期の通報をお願いします。

あなたの早期発見と早期通報が、虐待されている子どもたちを救います。

なお11月は、内閣府が主唱する「子供・若者育成支援強調月間」、厚生労働省及び内閣府が主唱する「児童虐待防止推進月間」にそれぞれ指定されています。

こちらをご覧ください。児童虐待から子どもを救うために!

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児童の性的搾取等の撲滅について

児童ポルノの製造や児童買春を始めとする児童の性的搾取等は、子どもの心身に有害な影響を及ぼし、かつその人権を著しく侵害する極めて悪質な行為であり、断じて許されるものではありません。

しかも、児童の性的搾取等は、児童を守り育むべき大人たちの手で行われており、また、インターネットを通じ、時と場所を超え、長期かつ継続的に子どもを傷つけることも多くあります。

児童の性的搾取等を撲滅し、子どもたちが心身ともに健やかに成長できる環境づくりに社会全体で取り組みましょう。

こちらをご覧ください。NO!児童ポルノ「児童ポルノは許さない!」少年の非行・犯罪被害防止

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秋の行楽期における登山事故の防止について
−登山をする際に気を付けること−

秋は穏やかで過ごしやすい天気が続き、紅葉狩り等を目的に登山を考える方が多くなる時期ではないでしょうか。

事故なく秋の登山をし、楽しみましょう。

登山中の事故を防止するために

  • 登山の第一歩は、目的とする山をよく理解することからはじまります。ガイドブック等で事前に山岳情報をよく調べましょう。
  • 登山計画書を作成して、パーティ全員がその山をよく理解するとともに、体力と経験に応じた無理のない計画であるかよく検討しましょう。
  • 登山計画書は、各都道府県の提出先や登山口にある投函箱等に提出しましょう。

神奈川県内の山へ登る際

神奈川県外の山へ登る際

  • 登山計画書の提出が義務化されている山域もありますので、あらかじめ調べておきましょう。
  • 単独登山はやめて仲間と登り、救急用品や非常食等を必ず携行してゆとりある行動を心がけ、安全な登山をしましょう。
  • 携帯電話等の通信機器を準備し、電池切れに備え予備バッテリーを携行して登山をしましょう。
  • 登山前に目的とする山の気象状況や火山情報等を入手し現地の状況を把握しておきましょう。

こちらをご覧ください。登山を楽しく安全に

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指名手配被疑者の検挙にご協力を

警察は、「安全で安心して暮らせる地域社会の実現」を目指し、県民の皆さんのご協力をいただきながら犯罪の防止・検挙活動を強力に進めております。

一方、県民の皆さんに不安を与えているひったくり、空き巣、強盗、子供や女性をターゲットにした性犯罪、高齢者が被害となる振り込め詐欺等の犯罪は、依然として県民の皆さんの身の回りで発生しており、これらの犯罪者は、警察の手を逃れ、社会に紛れ込んで生活しています。

警察では、毎年11月を「指名手配被疑者捜査強化月間」として、全国警察の総力を挙げて追跡捜査を一段と強化することにしています。

現在、全国の警察では、警察庁が指定している重要指名手配被疑者を始め、約700人の被疑者を指名手配して行方を追っており、そのうち、神奈川県警察では約40人の被疑者を指名手配しています。

人目を気にするなど不審な人を見かけた際は、警察に遠慮なく通報していただくようお願いします。

なお、情報をいただいた皆さんには、ご迷惑がかからないよう細心の注意を払っておりますので、どうぞご安心ください。

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暴力団の違法活動に関する情報の積極的な通報と暴力団犯罪被害の早期届出のお願い

暴力団は、一定の地域を勝手に自分たちの「縄張り」、「シマ」等と主張して、その地域内の飲食店等に対し、「この辺りは、うちの組が仕切っている。誰に断って商売しているんだ。」などと言いがかりを付けて用心棒代やみかじめ料を要求したり、違法薬物の密売や振り込め詐欺に関与するなどして活動資金を得ています。

また、近年では、暴力団の組織実態を隠蔽しながら、建設業、金融業、産業廃棄物処理業等の各種事業活動へ進出するなど、一般社会での資金獲得活動を活発化させています。

神奈川県警察では、暴力団のいない安心して暮らせる社会を実現するため、暴力団に対する取締りを強化しています。

暴力団からの不当要求等の暴力団に関する困りごとや相談、暴力団に関する情報提供については、最寄の警察署又は下記の連絡先で受け付けています。

県民の皆様からのご連絡をお待ちしています。

相談窓口

 神奈川県警察本部暴力団対策課

神奈川県警察本部暴力団対策課
○不当要求拒絶コール(フリーダイヤル) 電話 0120-797049(なくなれ要求)

 公益財団法人神奈川県暴力追放推進センター

公益財団法人神奈川県暴力追放推進センター
電話 045-201-8930(やくざゼロ)

 県民の声・相談室「暴力相談」窓口

県民の声・相談室「暴力相談」窓口
○かながわ県民センター県民の声・相談室 電話 045-312-1121(内線)2241
○川崎県民センター県民の声・相談室 電話 044-549-7000(内線)36
○横須賀三浦地域県政総合センター
(横須賀合同庁舎)県民の声・相談室
電話 046-823-0210(内線)234
○県央地域県政総合センター
(厚木合同庁舎)県民の声・相談室
電話 046-224-1111(内線)2135
○湘南地域県政総合センター
(平塚合同庁舎)県民の声・相談室
電話 0463-22-2711(内線)2133
○県西地域県政総合センター
(足柄上合同庁舎)県民の声・相談室
電話 0465-83-5111(内線)252
○県西地域県政総合センター
(小田原合同庁舎)県民の声・相談室
電話 0465-32-8000(内線)2323
○県央地域県政総合センター
(高相合同庁舎)県民の声・相談室
電話 042-745-1111(内線)662

 暴力相談室

暴力相談室
○海老名暴力相談室(海老名市役所内) 電話 046-231-2111(内線)641

こちらもご覧ください。「暴力団を追放するために」

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エコドライブの普及・促進

警察庁では、経済産業省、国土交通省及び環境省とともに、11月を「エコドライブ推進月間」として、重点的な広報活動を実施し、エコドライブの普及・促進を図ることとしております。

本県警でも、この月をエコドライブ推進強化期間として、広報・啓発活動を推進することとしています。また、エコドライブは、安全運転にもつながることから、車を運転する際は、是非「エコドライブ10のすすめ」にご協力をお願いします。

期間

平成29年11月1日(水曜日)〜30日(木曜日)の1か月間

こちらをご覧ください。エコドライブ10のすすめ

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高速道路交通安全運動の実施
−安全は一人一人の心掛け−

秋の行楽期における神奈川県内の高速道路等における交通事故防止を目的に、利用者の皆さんの「交通ルールの遵守」と「交通マナーの向上」に取組みます。

悲惨な交通事故を起こさないように、運転者一人一人が交通ルールを守り安全運転を心掛けましょう。

期間

平成29年11月1日(水曜日)〜11月10日(金曜日)

スローガン

交通ルールを守って、高速道路を安全に

高速道路等の交通事故状況

本年7月末現在、神奈川県内の高速道路等では340件の人身事故が発生し、5人の方が亡くなられ、615人の方が怪我をされています。

交通事故の約7割は追突事故です。また、本線に停止中の車両や、高速道路を横断中の人に後続車が衝突する交通死亡事故が発生しています。

「二次事故」ってご存知ですか?

「二次事故」とは、事故や故障が原因で本線に停止してしまった際に、後続車が停止中の車や、車から降りている人に衝突してしまう事故をいいます。

平成28年中の交通死亡事故15件中7件が「二次事故」による発生で、本年も1件発生しています。

こんな事故が発生しています

 追越し車線に停止したところ後続車にはねられ死亡。

 落し物を拾うために高速道路を横断中にはねられ死亡。

事故・故障で本線に停止してしまったら

  • ハザードランプを点灯し、路側帯や非常駐車帯に移動する。
  • 停車後は、発炎筒や停止表示機材を置いて合図する。
  • 通行車両に注意し安全な場所に避難する。
  • 非常電話などで故障・事故の状況を通報(110番又は♯9110)する。

高速道路等の安全な走り方(Safety Drive!)

高速道路等を運転するにあたって注意すべき事柄を7項目挙げました。

利用する際は、これらのチェックポイントを参考に道路上に設置された電光情報板や交通情報等に注意して道路の状況を良く把握しながら、交通ルールを守り安全運転を心掛けてください。

 安全速度と十分な車間距離

スピードの出し過ぎに注意し、車間距離を十分にとって走行しましょう。

事故発生時の危険認知速度が時速70キロメートルを超えると死亡事故の発生が、時速70キロメートル以下の時に比べ約11.5倍になります。(過去10年の県内高速道路・自動車専用道路上の統計)

 二輪車の事故は重大事故につながります!

二輪車の事故は重大事故につながります。スピードの出し過ぎ、渋滞の中でのすり抜け運転はやめ、二輪車用エアバック・プロテクターの着用に心掛けましょう。

 渋滞の中や料金所での追突事故が多発!

高速道路に入る前にはETCカードの挿入確認を行い、十分な休息をとり渋滞の中でも前方を良く見て運転に集中しましょう。

 シートベルトがあなたの命を守ります!

高速道路等では、事故の衝撃で車外に投げ出されてしまうことがあります。チャイルドシート・全席シートベルトの着用をしましょう。

 落下物による乗り上げ事故が発生しています!

高速道路に入る前に積荷の落下防止の点検をしましょう。

 高速道路等でも人が歩いていることがあります!

誤って歩行者が立ち入ってしまったり、事故や故障で停止した車から降車した方が跳ねられてしまう事故が発生しています。電光情報板等を注意して自分の走行していく先の道路状況を良く把握して通行してください。

 逆走に注意!

サービスエリア等に立寄り本線車道に戻る際、走行方向を誤ってサービスエリア入口から本線車道を逆走行してしまう運転者がいます。

サービスエリア等では、案内表示板にしたがって走行方向に注意してください。

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特殊詐欺の被害防止活動の強化について

県警察では、特殊詐欺の被害を防止するため各種対策を行います。

県内で発生している主な手口

1 キャッシュカードを直接だまし取るオレオレ詐欺

この手口は、警察官、金融庁・銀行協会・金融機関の職員、実在するデパートや百貨店の従業員を装って

  • 「あなたのカードが偽造されている。」
  • 「新しいキャッシュカードに変更してください。」
  • 「古いキャッシュカードを預かりに伺います。」

などと連絡してきて、被害者が「身に覚えがない」などと伝えると

  • 「あなたの個人情報が漏れていて、クレジットカードが偽造されている。」

などといううその電話をかけた後

  • 「手続きに必要なので、暗証番号を教えてください。」

と言って、言葉巧みに暗証番号を聞き出して、キャッシュカードをだまし取るものです。

警察官、金融庁・銀行協会・金融機関の職員等が

  • 電話で暗証番号を聞く
  • キャッシュカードを受け取りに行く

ことは絶対にありません。

2 還付金等詐欺

還付金等詐欺では、役所の職員をかたり

  • 「医療費・保険料の還付金があります。」
  • 「今日が期限です。」
  • 「急いで近くのATMに行ってください。」

などと、還付手続を装って、口座間送金により犯人の口座にお金を送らせるものです。

役所等が医療費等の還付手続として、ATMを操作させることは絶対にありません。

被害に遭わないために

1 電話で次のことを言われた場合は、「サギ!?」と考え、直ぐに警察へ通報してください。

  • 「あなたの個人情報が漏れている。」
  • 「あなた名義のクレジットカードが偽造されている。」
  • 「キャッシュカードを取り換えた方がいい。」
  • 銀行協会職員に「キャッシュカードを渡して。」
  • 「ATMを操作して還付金が戻ります。」

2 他人事意識の払拭

何よりも「自分だけは大丈夫。」と思い込まないことです。

振り込め詐欺の被害に遭う可能性は誰にでもあります。

日頃から家族間で、「合言葉を決めておく!」「絶対に電話でお金の話をしない!」などの対策を話し合っておくことが大切です。

3 振り込め詐欺対策機器の活用

振り込め詐欺の被害に遭わないためには、犯人グループに接触する機会を与えないことが重要です。

犯人は声を録音されることを嫌いますので、警告メッセージ機能付きの自動録音機器の設置を検討してください。

また、警察や自治体等から提供された迷惑電話番号を自動でブロックできる迷惑電話防止サービス機器も被害防止には効果的ですので設置を検討してください。

4 事実確認の徹底

電話で、「携帯電話を失くした又は壊れた。」などの理由で言われた新たな電話番号は、詐欺グループに繋がりますので、絶対に電話をかけないでください。

息子さんやお孫さんの以前から把握している、「変わった。」と言われる前の電話番号に電話して事実確認を行ってください。

5 面識のない者には、絶対にお金やキャッシュカード等を渡さない

あなたの息子さんやお孫さんは、電話でお金を要求するような方ではないはずです。

電話で言われた会社の上司や同僚等は詐欺グループの犯人です。

絶対に大切なお金やキャッシュカードを面識のない者には渡さないでください。

特殊詐欺に関する情報提供をお願いします。

特殊詐欺の被害を防止するためには、被疑者を検挙することが重要です。

県警では、県民の皆様からいただいた情報を被害拡大防止対策に役立てるほか、「だまされた振り作戦」を実施して犯人(受け子)を捕まえることができます。

現金やキャッシュカード等を直接だまし取りにくる犯人(受け子)の特徴として

  • 昼間の時間帯にスーツ姿で住宅地をウロウロしている
  • 携帯電話で頻繁に会話しながら歩いている

といったものがあります。

不審な電話がかかってきたり、不審な者を見かけたら、110番通報又は振り込め詐欺情報ホットラインに通報してください。

《振り込め詐欺情報専用ホットライン》

受付時間 平日 午前8時30分〜午後5時15分

電話 045(651)7970

捜査第二課では、「Twitter」を利用して特殊詐欺に関する前兆電話の入電状況をリアルタイムに発信しているほか、最新の手口や被害防止に役立つ情報等も発信しています。

《捜査第二課Twitter》

公式アカウント @KPP_souni

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